ごあいさつ

 

ご覧いただき、ありがとうございます。 [Studio Shosho]は書道・篆刻の教室です。当サイトでは[Studio Shosho]のご紹介をさせていただきます。

 

さて先日、久々に筆をとり思いました。書道はアレに似ているなと。それは幼いあの日に補助輪をはずして乗った自転車のあの感覚。初めて補助輪をはずして乗ると…大概転倒します。けれどもあーやってみたり、こーやってみたり工夫することで補おうとします。

 

何度もコケて、痛いのが嫌で、既に乗れている友達と同じ感覚で、同じ風景を見たくてがんばります。そして…突然ソノ感覚をつかみます。もう少しで出来る!という感覚から出来てしまうまでは必死で、それでいて楽しくてしょうがないはずです。

 

書道をやっていると何度もこのようなイベントがやってきます。何度もやってくるからこそハマリやすく抜けにくいもので、「書道は深い」のでしょう。

 

まずは思うような線をひけるようになること。ひけるようになれば旅支度が終わったようなもので、視線を上げると見渡すばかりの広大な世界が待っています。旅には案内人が必要です。[Studio SHOSHO]で、一歩を踏み出しませんか?

                                   

<お知らせ>

 

 

! 2015年6月

第10回 中村蘭台一門篆刻展 6月9日(火)~14日(日)

於 銀座鳩居堂画廊3、4F

 

たくさんのご来場ありがとうございました。

おかげさまで、盛会裏に終えることができました。

 

!!2012年2月

「読売新聞 趣味のお値段(篆刻に必要な初期費用)」で掲載されました。(2/20)

! 2010年3月

サイトプレオープン